男性が結婚したいと思う女性・思わない女性の違い

男性が結婚したいと思う女性・思わない女性の違い

「彼女にしたい女性」には「女性としての魅力」と「最低限の誠実さ」を男性は求める

人によって好きになるタイプもまた様々でしょうが、全体的な傾向を男性として言うなら、まず誰であれ付き合うなら人間として気が合うかどうかが最優先になってくるかと思います。

 

話していて楽しい、一緒に遊んでいて退屈しなさそうだ、メールやライン等をしていてもつまらなくならない、こうした条件があってこそ、仕事とはまた違う、利害関係のない人間関係ができてくるのだと思います。

 

その上で、知り合いや友達止まりでも良い女性と、是非とも彼女にしたい女性には、「魅力」の差が大きく影響してくると思います。男性としてグッとくる容姿やスタイル、そして言動があるからこそ、是非とも彼女にしたい、他の女性や友人との付き合いよりも優先する形でその女性と多くの時間を過ごしたい、という気持ちが働いてくるのではないでしょうか。

 

それはつまり、人間的に付き合えるという下地がなければなかなか恋愛関係には発展しないということでもありますが、「彼氏」として見ていく以上は、さらに「浮気をしない」などの、「彼女」としての信頼を損ねないだけの条件が必要になってくるでしょう。

 

 

「結婚する対象」として見る場合、収入や生活力も判断材料に

 

しかし、人間としても相性がいいし、恋人としても誠実に付き合っているのに、なかなか結婚にまで至らないケースというのも少なくありません。少し意外に感じるかも知れませんが、これもまた必然的な話でもあります。夫婦になるということは法的社会的にも、そして実態的にも生活を共にし生きていくことを意味するわけですから、人間として、恋人として付き合えるというだけでは不十分になってくるのです。

 

「毎日一緒に暮らせるかどうか」は、人間的な相性の面ももちろん関わってきますが、より重視されるのは、経済力や生活力といった部分です。現実的な話として、当人の感情以前に経済的に問題があると、どうしても結婚には踏み込めません。

 

夫婦揃ってほとんどフルタイムの仕事をし続けたり、さらにはローンやキャッシングをし続けないと生活を維持できないとなれば、当然財布を一緒にすることはできないとなってしまいますし、各種の家事ができない、ひどく部屋を汚してしまうといった生活力に問題がある要素が重なった場合も、結婚はやめようとなりかねません。

 

一方、バリバリ職場で働ける、あるいは家事ができるといったスキルは、結婚生活を送る上でとても大きなアドバンテージになります。特に男性は、外で一生懸命働けても家事は苦手だったり無頓着だったりする場合が多いので、男女同権、平等と言う一方で、家事ができる女性が身近にいることを夢見ていることが少なくありません。「彼女止まり」の状態が続くのであれば、人間的な部分でなく、仕事力や家事スキルが関わっていることが多いはずです。

 

 

能力を上げて「条件」に近付いていくのが結婚の早道

 

つまり、「彼女止まり」の存在から脱却し、結婚へと近付いていくには、今まで問われていなかった「能力」が関わっていることが極めて多いと言えます。結局結婚するには相手の意思が、という話でもあるのですが、そのモチベーションにしても、仕事や家事がバリバリできる相手であれば、現状とはまた変わってくる可能性が高いわけで、「自分磨き」をすることがプラスに働くはずです。

 

もちろん、長く付き合っていく以上は、彼氏への様々な不満、とりわけ仕事への不満などが出てくるところでしょうが、単に彼のまずさを責めるだけではなく、自分の側も今以上のレベルを目指すことで、互いにいい結果に近づくことができます。

 

では何を高めていくかですが、仕事で上のポジションを目指すのもいいですが、ポストには限りがあり相手のあることでもありますので、うまく行かない可能性も低くありません。仕事を忙しくやる中でも家内をまとめていくには高い家事能力が必要になってもくるので、どちらかと言えば家事力を磨いていった方がより成功率は高いかとも思われます。

 

いずれにせよ、相手に結婚したいと思わせるには、家族という同じ「チーム」になる上で、有能かどうかという要素が大きく働いてくるので、人間力や仕事力を高めていくことが鍵になってくるでしょう。

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